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どう伝えたら良いか

言葉とはとても難しいものです。それに、面白いものでもあります。一般的に一度使用したものは中古品と呼び、それに手を加えて新しく生まれ変わらせることをリフォームとか再利用などと言いますが、こういった言葉にあまり良いイメージを持たない方がいるのも事実です。プロポーズという人生において無二の特別な場面で、大切な方に所謂リフォーム品をプレゼントしても良いのだろかと迷う方もいるかもしれません。

しかし、ここは言葉を選んで渡せば、購入した新しい物を贈るよりも心をこめて婚約指輪を贈ることができます。例えば、「息子のお嫁さんになる大切な人に、私の指輪を使ってほしいとお願いされた」と伝えるのも良いかもしれません。そして、リフォームする時は最高に素敵に変身させて贈ってあげてください。

古くから海外では、「サムシングフォー」と呼ばれる花嫁さんの幸せのための言い伝えがあります。これは、結婚式の時に何か「新しいもの」、「古いもの」、「青いもの」、「借りたもの」を身に着けると幸せになれるといったものです。海外では、この中の「古いもの」にアクセサリーを選ぶ方が多いのだそう。つまり、親から譲られた指輪を身に着けて式に臨むのは、幸せの為でもあるということです。